ところざわサクラタウンの川を挟んだ対面側の、所沢市観光情報・物産館YOT-TOKOから川沿いに出た個所の歩道を検討されていました。
市街地で大きな重機が入れないこともあり、どのように歩道を設置するか試行錯誤されていて、クレーンの設置場所が限られることが課題の現場でした。
マルチスライドレールを採用することによって課題解決ができた工事になります。
マルチスライドレール工法は、住宅密集地や高架橋・電線等の障害物があり、クレーンでの吊り下げ移動が出来ないところで威力を発揮します。
クレーンは荷下ろし作業のみに使用します。
BOXカルバートの実績もありますので、製品荷下ろし、移動が難しい現場は、ぜひ、マルチスライド工法をご検討ください。
