特長
- 対応流速:『美しい山河を守る災害復旧基本方針』の護岸工法設計流速関係表(C表)では、1:1.5より緩い場合に適用する工法例として、コンクリート系の連結ブロックは設計流速5m/sまでを目安としていますが、ベジポーラスの350型は法面勾配2割設計水深5mの場合において、流速5m/s以上の流速でも検討可能であることが証明されています。
財団法人土木研究センター水理特性値証明書取得済第0134号 - 用途別に選定可能:ベジポーラスは普通コンクリート、ポーラスコンクリートの2種類から選択できます。 また、普通コンクリートのリブを12cmに大きくした覆土型もあり、植生の早期復元を目的に覆土したい護岸でもご使用いただけます。
- 施工性:ブロックの四隅にある挿入鉄筋を使用し、連結金具で固定するだけで連結できます。リブの向きを縦・横交互に敷設し、護岸を構築します。
- 景観性・環境配慮:即時脱型製法と粗面模様により明度が低下し、周辺環境から白浮きしにくい色合いとなっています。





