職人さんの高い美的センスで、桜1:錆1でのランダム模様を表現!

今回ご紹介させて頂くのは、無事に御柱も終了した『諏訪大社下社 秋宮』へ通じる大社通り入り口、『大社通り』信号の周辺整備のご紹介となります。

御柱も立っており、関係者の方々、地域の方々の熱意を感じてとても感動しました。

今回の現場は、大社通りを信号機まで下った場所になります。
1つ目は、【四つ角湯けむりひろば】です。

広場内の休憩箇所に、中国産御影石 白 300x600x60mmの平板を敷き、園路との境は曲線を活かして全て現場カットしました。
方形材ですが、柔らかい仕上がりとなっております。

続いては、【国道20号線歩道整備】です。
歩道には、中国産御影石 平板 桜・薄錆300x600x60mm ビシャン仕上を使用しました。

誘導板の左右は黒御影平板にて縁取りをし、輝度比を確保しております。

今回の歩道石貼りですが、歩道の左右で、桜と錆の比率を変えております。
同じ平板を使用していますが、雰囲気が若干違う歩道となっています。

御柱も終わって人もまばらですが、ぜひ下社秋宮周辺を散策してみてください。
細い路地には美味しいお食事処や、うまい酒蔵があって楽しめるエリアです。

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