下諏訪町「国道142号 下諏訪四ツ角」歩道の石張り

今月は、長野県下諏訪町「国道142号 下諏訪四ツ角」歩道の石張りをご紹介します。
工事場所は、以前ご紹介した「四ツ角湯けむりひろば」前から、下社秋宮へと通じる歩道です。
以前ご紹介した「四ツ角湯けむりひろば」前の記事はこちら→

歩道には、中国産御影石の平板(桜・薄錆、290×590×60mm、ビシャン仕上げ)を使用しました。


縁石と地先には G654(長泰)を使用しています。

四ツ角湯けむりひろばから下社秋宮へは、緩やかな上り坂となっています。
目地もきれいに通っており、天気の良い日には青空に映える桜・薄錆の平板が、とても美しく見えます。

途中に捻じれ箇所がありますが、きれいに納めていただきました。

下りながらの眺めも楽しめます。

下諏訪町は、江戸時代に中山道と甲州街道が交わる宿場町として栄え、7年に一度開催される「御柱祭」でも全国的に知られています。

また、門前ひろば食祭館前には足湯があり、観光で歩いた足の疲れを癒やせます。

近くには諏訪御湖鶴酒造場もあり、駐車場にはおすすめの「まちあるきコース」の案内板もあります。

下社秋宮周辺を歩きながら、温泉・歴史・食の魅力が詰まった下諏訪をお楽しみください♪

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