ToughCoatG5
超耐久型土系舗装G5
超剛性バインダーG5は、2010年にアメリカで開発された無公害性の硬化材です。
1液式で収縮は極めて小さく、寒冷地においても凍結しないことから、近年アメリカでは主に道路舗装材として支持されてきました。
G5を土系舗装に応用し、超耐久型土系舗装『タフコートG5』として開発。
従来の土系舗装に比べ、耐凍害性、骨材の飛散性、安定性において桁違いの強度、耐久性があり、業界トップの品質と耐久性を誇っています。
重金属等の溶出はなく、非加熱施工で、環境負荷を軽減します。
車道舗装を可能にする土系舗装!素材そのままで景観を保ちます。
密度が高く
トップクラスの
耐久性&耐候性
凍害も恐れない強度
乾燥骨材の風合いを
そのままに
熟練工のいらない
施工性の良さ
ヒートアイランド現象対策
タフコートG5はアスファルト舗装に比べ、真夏の表面温度は低く、輻射熱は使用する素材にもよりますが、アスファルト舗装より10℃以上低くなり、ヒートアイランド現象抑制にも寄与します。
[米国全州道路交通運輸行政官協会AASHTO認証]

無公害G5は土壌汚染対策
普通ポルトランドセメントを使用した場合、六価クロムの溶出は避けることができません。タフコートG5は様々な溶出試験にもクリア。重金属であるシアン・ヒ素・PCB・六価クロム・水銀・鉛・カドミウムなど土中に害のある成分を含んでいません。
[検査機関:長野県薬剤師会検査センター]

非加熱施工によるCO2削減
タフコートG5は非加熱施工。アスファルトのように混合時にも熱を使いません。また、ウッドチップを使った「ウッディウェイ」は3,000㎡当り、CO2を約7t削減します。





