耐震性接着継手TB工法 
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耐震性接着継手TB工法

耐震性接着継手TB工法
耐震性接着継手TB工法
耐震性接着継手TB工法
耐震性接着継手TB工法
概要

発注者:飯田建設事務所
工事名:令和元年度 防災・安全交付金(道路)工事
施工場所:(一)米川駄科(停)線 飯田市田力
規格:RC BOX(TB)1800x1500x2000
竣工:2020年5月
マップ:こちらから(No.4)

施工現場詳細

当初設計のボックスカルバート連結方法は「ハイテンションボルト緊結」でしたが、可とう性、止水性、耐震性に優れた『タッチボンド工法』を施工業者様に提案し、ご採用いただきました。
発注者様にはタッチボンドの「注入工法」と「コーキング工法」を併用して使い分けられる点をご理解頂きご承認いただきました。
この工事のボックスカルバート敷設線形は比較的きついR形状をしています。
ボックスカルバートは注入工法で施工、既設と新設のボックスカルバートの取り合いは、コーキング工法にて接続しました。

耐震性接着継手TB工法
耐震性接着継手TB工法
概要

発注者:長野市役所
工事名:平成30年度大豆島7号雨水幹線工事
施工場所:長野市大字大豆島
規格:大型三面水路 3300x2200x2000
竣工:2019年3月
マップ:こちらから(No.3)

施工現場詳細

大豆島7号雨水幹線は、雨水幹線(下水道事業)ということもあり水路自体は開渠構造ではあるものの、耐震構造が求められていました。
また、当該現場はポンプ施設が近接しており、レベル2地震動に対応する製品、継ぎ手構造が必要であり、耐震性継ぎ手工法であるTB(タッチボンド)工法を併用した三面水路をご提案させて頂き、採用されました。
三面水路本体はBOXカルバートの型枠を改造したU型カルバート構造とし、継ぎ手部についてはTB(タッチボンド)コーキングで各ジョイント部の可撓性を持たせ、耐震に対応するものとしています。
現場での作業は既設水路と現場打ち水路に挟まれるような状況でありましたが、据付、継手部の作業も支障なく行うことが出来ました。
TB(タッチボンド)コーキング工法は既設水路と現場打ち水路の接続部にも耐震継手を設けることができています。

耐震性接着継手TB工法
耐震性接着継手TB工法
耐震性接着継手TB工法
概要

発注者:佐久建設事務所
工事名:旧軽井沢軽井沢線
施工場所:軽井沢町 東雲交差点
規格:1000x1000x2000
竣工:2017年3月
マップ:こちらから(No.1)

施工現場詳細

軽井沢駅から軽井沢銀座に向かう東雲信号付近の排水路の敷設替え工事にTB工法によるBOXカルバートが敷設されました。
当該現場は、湧水も確認される軟弱地盤でした。軟弱地盤を改良し、BOXカルバートの漏水も防止して、地震にも対応できる目地材が求められていました。
そこで、BOXカルバートをTB工法で敷設する提案をしご採用頂きました。
TB工法は、NETIS登録や日本下水道協会の認定も取得し、さらに先端建設技術センターの技術審査証明書を取得している工法です。
従来の目地工法と相違点は下記のとおりです。
1.継手部の高弾性接着剤が、レベル2地震動や地盤の変位に追従します。
2.曲線部、断面変化部分も直線部と同等の接合構造です。
3.注入工法とコーキング工法があり、BOXカルバートの形状によって工法を使い分けあらゆる寸法の製品に対応しています。
今回の現場では注入工法が採用されました。
外気温が0℃以下でも注入可能なTBボンドは寒冷地でも心配有りません。
BOXカルバート敷設される際はぜひTB工法をご検討ください。

RC・PC BOXカルバート
RC・PC BOXカルバート
RC・PC BOXカルバート
概要

発注者:大町市役所
工事名:平成27年度 雨水対策整備受託事業 雨水管渠工事
施工場所:大町市大町 大黒町・白塩町
規格:1800x800x2000【タッチボンド工法】
竣工:2016年3月
マップ:こちらから(No.2)

施工現場詳細

雨水対策でBOXカルバートによる暗渠工事の物件に、日本下水道協会認定品である弊社製造のタッチボンド工法によるBOXカルバートを採用いただきました。
タッチボンド(TB)工法は、従来のPC鋼棒を使用する縦締めの接続ではなく、BOXを押込む事で接続ができるワンタッチジョイントによる接続でと高弾性接着剤を流し込みによる耐震継手が特徴の工法です。
採用いただきました役所の皆様、施工いただいた業者の皆様のご協力の元、水田が始まる4月までに竣工を迎える事ができました。

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