防火水槽・耐震性貯水槽

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防火水槽・耐震性貯水槽

阪神・淡路大震災 その時防火水槽は?

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、大都市地域を襲った直下型地震であり、神戸市を中心に破壊的被害をもたらしました。

直ちに同地域に設置された防火水槽認定製品を調査しましたが、認定製品本体に係わる被害は皆無でした。
この調査結果は、水槽本体の耐震性における現在の設計基準の確かさを示すものです。
水平震度0.288・鉛直震度0.144という設計基準は十分に安全なものであり、かつ、優れた性能を発揮するものであることが立証されたわけです。

旭コンクリート工業(株)の防火水槽製品群は、現在、すでに多方面で採用され、工期短縮、コスト縮減およびその品質で高い評価を得ています。

つまり、品質は保証済みです

二次製品防火水槽(40m3型)および二次製品耐震性貯水槽(40m3型・60m3型・100m3型)は、(財)日本消防設備安全センターが定めた厳しい規定・基準に合格した認定製品の総称です。

規定・基準の主体は品質管理を目的としたものであり、従って認定製品は高品質が保証された製品として安心してご使用いただけるものです。

だから、選ばれています

1. ずば抜けた耐震性

震度法(水平震度0.288・鉛直震度0.144)により耐震設計された製品です。

2. 完璧な止水

各製品のジョイント部は止水材、ポリウレタン系シーリング材により、漏水を完全にシャットアウト。

3. 認定工場で一貫生産

品質管理のもと、設備が整った工場で生産される、均一で高品質な製品です。

4. 組み立ての簡易性

各製品はPC鋼棒、高力ボルトにより一体化されていますので、組み立てはスムーズです。

5. 工期短縮

全てが工場製品ですから、工期を大幅に短縮できます。

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FAX:026-248-3710
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