橋の完成とともに、歩道の付け替えが必要となるため、この現場では仮設の歩道を求められていました。
当初は張り出し歩道のAPRONⅡで提案をしていましたが、既存マンホールへの干渉などの問題もあり、APRONⅡは使えない状態になっていました。
マンホールを避けるために、プレキャスト基礎工を設置してその上にプレキャストスラブを設置する構造となり、表面は滑り止めの模様をつける形で納品させていただきました。
今回のプレキャスト基礎工と土台工は仮設であり、将来的に撤去可能な状態にしています。
基礎工と土台工(長野県松本市)No.1
施工マップ
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