自在R連続基礎ブロック

施工例

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自在R連続基礎ブロック

自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
概要

発注者:長野建設事務所
工事名:令和2年度 社会資本整備総合交付金(道路)工事
施工場所:(一)三才大豆島中御所線 長野市 北長池~大豆島
規格:B型 L=1m
竣工日:2022年2月
マップ:こちらから(No.11)

施工現場詳細

長野東バイパス延伸の関連工事で長野市北長池~五輪大橋間のエムウェーブ付近の道路改良、道路拡幅が始まっています。
道路拡幅が完了して共用が開始されている箇所もありますが、ほとんどがこれからの工事です。
その中でも、道路拡幅は完了しましたが歩道設置がこれからだったり、車線誘導が必要だったりする所に、自在R連続基礎(置き式)が約200m設置され、歩行者の安全確保、車輌の安全な車線誘導に役立っています。
自在R連続基礎(置き式)は車両用防護柵標準仕様の連続基礎の考え方と、車輌の衝突を考慮した計算のもとに歩行者の安全を守ることができ、カーブ対応も自由にできる製品です。

自在R連続基礎ブロック
概要

発注者:飯田建設事務所
工事名:平成29年度社会資本整備総合交付金(広域連携)工事(ゼロ県債) (国)151号 下伊那郡阿南町
施工場所:下伊那郡阿南町新野
規格:B型 L=1m
竣工日:2018年10月
マップ:こちらから(No.10)

施工現場詳細

道路拡幅工事が進行中の国道151号線阿南町新野地先で、拡幅が終了した区間と未着工の区間の視線誘導として採用されました。
歩道が設置された道路と未改良の歩道との境に敷設して歩行者を保護する目的で設置されました。
きれいな曲線を構築するため、あえて1m製品の連続にし、運転者の視界が自然に誘導できるように工夫されています。
現場は、愛知県との県境で観光客が多く訪れる場所です。

自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
概要

発注者:飯田国道事務所
工事名:平成28年度三遠南信龍江上城舗装工事
施工場所:飯田市龍江
規格:自在R連続基礎 A型 基本
竣工日:2018年2月
マップ:こちらから(No.1)

施工現場詳細

三遠南信道の龍江IC~飯田東IC間が本年3月に開通を控えています。
本線の舗装が終了したため、自在R連続基礎ブロックA型を龍江IC入口に布設していただきました。
工事中の天竜峡IC~龍江IC間を飛ばして1区間のみ開通となりますが、今回は龍江IC入口と出口で車を誘導する目的で使用されています。
当該現場は、弊社飯田工場より2km弱の場所にあり、ピストン搬入で製品を本線上に直接布設しながらの納入となりました。
1本の布設にかかる時間は45秒程で、工期終了が迫る中、3日で合計400m分の製品を納入し、ガードレールまで設置が完了しました。
安全で短期間にガードレールを布設する、実績が豊富な自在R連続基礎ブロックです。

自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
概要

発注者:松本建設事務所
工事名:平成28年度 防災・安全交付金(修繕)橋梁補修(地方道)工事
施工場所:松本市 今村橋1工区
規格:自在R B型
竣工日:2017年4月
マップ:こちらから(No.2)

施工現場詳細

橋梁の架け替え工事で、長期間に渡り仮設道路での迂回が必要となり、車線の確保、誘導と通行する車の安全を確保するためのガードレールを敷設するにあたり、「自在R連続基礎ブロック」の置き式をご採用いただきました。
当初はH鋼タイプのガードレール基礎をレンタルして使用する案が検討されていましたが、道路の曲線に合わせて接続角度が自在に調節できる点や、長期のH鋼レンタルよりも再利用可能な自在Rの方が経済的にもメリットがある事から、自在Rでの採用に至りました。
仮設道路の導線に添った形で据付できる為、幅員も効率良く確保できるなど、ドライバーも導線に沿った通行が可能となり、安全な仮設道路となりました。

自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
概要

発注者:須坂建設事務所
工事名:平成27年度 社会資本整備総合交付金(広域連携)工事
施工場所:(主)長野須坂インター線 須坂市福島跨道橋
規格:自在R連続基礎
竣工日:2017年2月
マップ:こちらから(No.3)

施工現場詳細

跨道橋工事で長野須坂インター線を走行する車の車線を迂回させる為、車線誘導と安全対策を目的に自在R連続基礎(置き式)が採用されました。
現場は通行する車両が多く、自在Rの設置で事故を防止して、万が一の衝突事故でも車両を本線に戻す防護柵の役割を果たしてくれます。

自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
自在R連続基礎ブロック
概要

発注者:上田建設事務所
工事名:平成28年度 県単道路防災工事
施工場所:(国)406号 上田市 菅平口
規格:自在R連続基礎B型
竣工日:2017年3月
マップ:こちらから(No.4)

施工現場詳細

落石防護柵設置工事と併用して自在R基礎が使用された現場です。
落石の危険がある待避所内へ車両が進入しないように今まではトンパックが並べてありましたが、車両の誘導と安全確保のため自在R連続基礎(置式)が採用されました。
道路線形に沿って設置が可能なため綺麗なR形状に布設されています。
自在R連続基礎を採用いただいたことで、菅平高原に向かう車両が安全に通行できるようになりました。

その他の施工現場マップ

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