FTフリューム(標準)

施工例

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FTフリューム(標準)

FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
概要

発注者:長野市
工事名:H29城の沢改修工事
施工場所:長野市篠ノ井岡田
規格:1300x1300
竣工日:2019年6月
マップ:こちらから(No.10)

施工現場詳細

既設の現場打ち農業用水路の改修工事で弊社の三面水路、FTフリュームを採用していただきました。
上流部に行くに従って大きな重機での施工が難しい現場であったことから、極力製品重量の軽い製品を希望されていたのですが、FTフリュームは三面水路の中でも肉薄の製品であり、製品重量が軽量であること、また、写真にはありませんが更に製品を軽量化する方法としてL型水路タイプでの対応が可能であることから本製品を採用していただきました。(実際、本現場においても部分的にL型水路での施工を行っていただきました)
FTフリュームは製品の規格も幅、深さ共に10cmピッチでの規格となっており、最も経済的な断面をご提案できますので、三面水路検討の際にはぜひともお声がけください。

FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
概要

発注者:長野建設事務所
工事名:H30安全交付金(河川)総合内水対策工事(一)浅川 長沼~吉島4工区
施工場所:上水内郡飯綱町
規格:900x800
竣工日:2019年3月
マップ:こちらから(No.9)

施工現場詳細

既設水路の改修工事で三面水路FTフリュームを採用頂きました。
FTフリュームは製品サイズが縦、横ともに10cm刻みで設定していますので、サイズのバリーションが非常に豊富です。
また製品同士の接合はボルトを介して連結していきますので、目地作業が大幅に簡略化できます。

FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
概要

発注者:茅野市役所
工事名:平成30年度市費塚原地区宮ノ前汐改修工事
施工場所:茅野市塚原
規格:W800xH700 ウィープホール付
竣工日:2019年3月
マップ:こちらから(No.8)

施工現場詳細

既設の水路改修工事を行うにあたり、搬入路が狭いため小さい重機でも対応できる、軽量なFTフリュームを採用して頂きました。
また、隣地(写真右側)に水溜りができないよう、FTフリュームの隣地側側壁部分にウィープホールを取り付けることといたしました。
地域住民の方からは、工事前より水路が高くなったので、増水しても安心できるとおっしゃって頂けました。
ウィープホールの効果により、雨天後の水溜りについても解消されていれば幸いです。

FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
概要

発注者:佐久市役所
工事名:平成28年度 カンダ堰排水路改良工事
施工場所:佐久市大沢地区
規格:W2700xH1700x2000
竣工日:2017年3月
マップ:こちらから(No.1)

施工現場詳細

設計段階では、通常二次製品では製造しない大きさの水路となるため、現場打ち案が検討されていました。
しかし、工期短縮、施工性、経済性の観点からプレキャスト製品が出来ないかとのお問い合わせから、大型FTフリュームを提案しご採用いただきました。
今回使用したFTフリュームは、大型水路にも対応できる製品規格があり、施工しやすい三面水路です。
現場打ちコンクリートを必要としないため、省力化および工期短縮が図ることができ、経済的にもメリットがあります。
従来の三面水路と比較し、側壁部が梁構造となっているため、製品重量が軽く、施工性が向上するという点も評価をいただきました。

FTフリューム(標準)
FTフリューム(標準)
概要

発注者:長野市
工事名:H24.矢地倉沢線
施工場所:長野市信更町
規格:1000x1400x1000
竣工日:2013年3月
マップ:こちらから(No.3)

施工現場詳細

こちらは道路幅が非常に狭く、2tダンプがかろうじて入って行く事が出来る現場でした。
FTフリュームに関しては当社の規格でL2000のみの取り扱いでしたが、L2000では重量的に運搬が不可能となってしまうため、L1000の製品を特注で製造しました。

その他の施工現場マップ

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