転落防止柵基礎一体型プレキャストL型擁壁
ASフェンスウォール

施工例

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転落防止柵基礎一体型プレキャストL型擁壁 ASフェンスウォール

軽量L型擁壁ASフェンスウォール
軽量L型擁壁ASフェンスウォール
軽量L型擁壁ASフェンスウォール
概要

発注者:箕輪町
工事名:平成28年度社会資本整備総合交付金事業道路改良工事
施工場所:箕輪町大出6組、町道51・52号線
規格:H=750,1000,1250,1500,1750
竣工年月:2017年3月
マップ:こちらから(No.1)

施工現場詳細

上伊那郡箕輪町の新設町道の現場です。
まだ工事途中で舗装もされていませんが、今後、西側の国道と繋がるように工事が進められていく予定です。
この道路は小学生の通学路となる予定で、現場から2kmほどの場所には保育園もあり、将来的には送迎の車の往来が予想されます。
今回の道路には、道路と畑に高低差があり、歩行者の転落防止を兼ねて、転落防護柵の設置が可能なASフェンスウォールを採用頂きました。

軽量L型擁壁ASフェンスウォール
軽量L型擁壁ASフェンスウォール
軽量L型擁壁ASフェンスウォール
軽量L型擁壁ASフェンスウォール
軽量L型擁壁ASフェンスウォール
概要

発注者:飯田建設事務所
工事名:平成26年度県単交通安全対策(一種)工事
施工場所:飯田市下久堅
規格:H1750
竣工年月:2015年3月
マップ:こちらから(No.2)

施工現場詳細

当該現場は国道256号線沿いの飯田市下久堅地先です。
付近には小学校があり歩道部が通学路になっています。
車の交通量が多いのですが、現況の歩道幅員が狭いため、歩道拡幅が計画されました。
転落防止フェンスの設置も必要なことから、より有効幅員を確保出来るASフェンスウォールが採用になりました。
施工前の写真をご覧いただくと、谷側が斜面になっているのにフェンスが傾き不安定な状態です。
そこでASフェンスウォールをご採用いただき、歩道を拡幅して頂きました。
ASフェンスウォールは擁壁天端にフェンス基礎用の穴が開けられており、従来製品より広く歩道幅員を確保することができます。

軽量L型擁壁ASフェンスウォール
軽量L型擁壁ASフェンスウォール
概要

発注者:佐久建設事務所
工事名:平成23年度地域自主戦略交付金(災害防除)
 社会資本整備総合交付金災害防除柵工事(国)
 141号線南牧村~小海町海尻~東馬流
施工場所:小海町八那池
規格:H1500
竣工年月:2012年10月
マップ:こちらから(No.3)

施工現場詳細

当初設計は現場打ち擁壁の補修工事でした。
しかし、現地を確認したところ、補修工事より新しく擁壁を設けた方が経済的との判断で設計変更となりました。
そこで、擁壁の天端にフェンス基礎を設けたASウォール フェンスウォールをご提案し採用を頂きました。
ASウォール フェンスウォールは文字通り製品の天端に穴を開け、フェンス基礎として使用できる製品です。
歩道の幅員を確保し易い製品です。
竣工写真からも、既設擁壁とASウォール フェンスウォールの天端のコンクリート幅の違いがお判り頂けると思います。 

その他の施工現場マップ

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