長野市松代、上信越道長野IC付近を流れる蛭川でおこなわれた堤防天端補工事に「バイコン法肩ブロック」が採用され、無事竣工となりました。
本工事は堤防天端の路肩を保護、強化してアスファルト舗装を敷設する工事で、危機管理型ハード対策「粘り強い構造の堤防強化」を目的として行われ、越流による堤防損壊、決壊までの時間を少しでも長くする事を目的としています。
今回工事は法肩ブロックの設置延長は2400mでしたが、河川工事のような工事延長が長い物件でも、バイコン製法により短期間に大量生産できますので、安心してご採用いただけます。
法肩ブロック(長野県長野市)No.9
法肩ブロック 施工マップ
上記のマップNo.と同じ紺色の数字のポイントをクリックすると、こちらの施工現場の詳細をご覧いただけます。 写真をクリックすると、施工前〜施工後の写真を見ることができます。(一部施工後のみ) マップ右上の四角かっこをクリックすると大きく表示されます。 マップ左上のタイトル横のアイコンをクリックすると一覧が表示されます。