1割河川護岸工事でトラペロックをご使用いただきました。
発注者:上田建設事務所 様
工事名:令和6年度 防災・安全交付金 施設機能向上(加速化)工事
工事場所:(一)依田川 上田市 丸子から和田((一)内村川 辰ノ口)
工事名:令和6年度 防災・安全交付金 施設機能向上(加速化)工事
工事場所:(一)依田川 上田市 丸子から和田((一)内村川 辰ノ口)
トラペロックは護岸勾配1割、控え35㎝の間知ブロック張工に使用できるブロックです。
間知ブロックの約7倍のブロック面積である他、ブロック前面に1割勾配がついている水平積ができる製品のため、熟練工が不要です。

本物件も当初設計は積ブロックでの設計となっていました。落札された施工業者さまには以前から省力化ブロックの提案を行っていたところ、施工性、景観を考慮して「トラペロック」製品での施工を検討いただき、採用していただきました。
施工中、施工後の写真になります。




施工業者様にはもっとこうしたら使いやすいと、製品の改良の意見も頂きました。
いただいたご意見を活かし、さらなる製品改良に努めてまいります。
