
こんにちは!
コンクリート2次製品を製造販売をしています
アスザック株式会社 インフラエンジニアリング事業部
メルマガ担当のシオカワです!
2021年が始まりまして、一ヶ月が経とうとしていますが、どこかまだ落ち着かないなー、と、なんとなく気持ちがざわざわしている毎日です。
それでも毎日が過ぎていって、今年は諏訪湖の御神渡りができるかな、とか、
長野県の南信の方ではもう梅が咲きはじめたというニュースを聞くと、
また新しい季節が訪れるんだなと、季節が巡っていくのを希望を抱きながら過ごしています。
食べることや出かけること、楽しいイベントが好きな私にとって、ストレス発散をする場がなくて困っていますが、
どのようなストレス発散を行なっていらっしゃいますか?
よかったらぜひ教えてくださいね!

こんな情報が知りたい!こういう現場にあった製品はある?
この製品のこういうところが改善されればいいのに!
などなど、このメールの返信で結構ですので、お気軽にお問い合せ下さい♪
御影石 雑割石:布積みのご紹介!
今年の干支は、『丑』ですが、牛と言いますと、“商いは牛の涎”ということわざがありますが、今年は私も、このことわざの通りに、日々精進し長きにわたり皆様の役にたてればと思っております。
さて近年、中国でも日本同様に、『職人不足』が進み、以前のように『割肌仕上』や『ノミ切仕上』製品を製造するのは難しい環境となっております。
どちらの仕上げも、重量感があり、石の風合いを強く表現できる仕上げであり、造園や修景では欠かす事の出来ない仕上げかと思います。
“仕上げ”と言いますと、当社で多く取り扱いをしております『花崗岩』ですが、色が豊富な石種と共に、仕上げによっても、色の濃淡が変わるものがございます。
特に、『グレー』については、下の写真のように、はっきりしております。

スツールやベンチ、車止めなど、一つの製品の中で、複数の仕上げを用いるのも面白いかと思います。
ながながと、本題とは関係の無い文章を書いてしまい申し訳ございません。
やっと、本題の“雑割石:布積み”の現場を紹介させて頂きます。
今回の現場は、中信地区にございます民間建築外構植栽部分で使用頂きました、
『中国産御影石 G654(グレー)雑割石 H250xL400x控350mm 』となります。



今回の現場、写真では分かりづらいのですが、敷地への入り口部分は、角部分が直角では無い為、角石の制作に苦労しました。
製造した中国側の職人と、施工頂いた職人さん達の腕のおかげで、綺麗に仕上げて頂く事が出来、感謝しております。
“石積みは角石が重要”という事を強く感じる事ができる現場となります。
本石での雑割石や間知石、年々価格高騰が続いていますが、立体感のあるこの仕上がり、何度みても、“美しい”と感じてしまいます。
アスザック株式会社 インフラエンジニアリング事業本部
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