砂防堰堤ウォール工法
ダムウォール工法 
建技審証

特長

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砂防堰堤ウォール工法
ダムウォール工法

建設技術審査証明事業(砂防技術)
建技審証 第1102号(一財)砂防・地すべり技術センター
※本審査証明は丸高コンクリート工業(株)が取得したものです。

(財)砂防・地すべり技術センター
建設技術審査証明(第1102号)

国土交通省新技術情報提供システム
NETIS-KK-050016-A

砂防堰堤ウォール工法は、足場工設置と型枠組立・脱型作業を必要とせず、埋設型の残存型枠工法です。

自立式プレキャストブロック

垂直用・0分5厘~7分用(5厘刻み)の15種類の砂防堰堤ブロックがすべて自立するため、施工中の安定度が高く、作業が行いやすくなっています。

各勾配専用の設計

ダムの前面背面の勾配が異なる場合(例えば前面2分、背面5分)でも、砂防堰堤ブロック1段分の直高がすべて1.5mになるように設計されていますので、堤体コンクリートの打設も1.5mが確保出来ます。

景観を損なわない

砂防堰堤ブロックの前面に植石・化粧などを施すことにより、自然にマッチしたダムの構築を可能にします。

優れた経済性

製品そのものの経済性に加えて、施工が早いため、より経済性に優れています。

足場が不要

従来工法(一般型枠)では、足場(キャットウォーク)を設置して施工していましたが、【砂防堰堤ウォール工法】では不要になります。堤内から作業が可能なため作業員の安全確保と工期短縮が図れます。

受注生産

砂防堰堤ブロックは、全て受注生産品です。現場に合わせた製品をご提供致します。

砂防堰堤ウォールブロック基本構造

砂防堰堤ウォールブロック単体

0.5~7分勾配用

0分勾配用

お問い合わせ

どのようなことでも、お気軽にお問い合わせください!

FAX:026-248-3710
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