砂防堰堤ウォール工法
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砂防堰堤ウォール工法
ダムウォール工法

砂防堰堤ウォール工法 ダムウォール工法
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概要

発注者:姫川砂防事務所
工事名:平成28年度 総合流域防災(砂防)工事
施工場所:白馬村 犬川
規格:ダムウォール 2分勾配
竣工:2017年1月
マップ:こちらから(No.1)

施工現場詳細

経年劣化が激しく危険なコンクリート製ダムの生コン増打ち工事に、当社製品『砂防堰堤ウォール:通称ダムウォール』を採用いただいた現場です。
当初設計は現場打ちコンクリートとなっていましたが、工期短縮と経済的メリットが見込める事から当社製品への変更採用をいただきました。
現場は白馬五竜スキー場の近くにあり豪雪地帯です。
そのため本格的な冬期は工事が出来ない為、どうしても12月末に工事を終了する必要がありました。
変更採用を頂きましたが、初回の据付までの時間が限られており、製品搬入から竣工までギリギリのタイミングとなりました。
発注者様、施行業者様にご理解とご協力をいただき、水抜き穴や端部の斜切品等も現場に合わせ製造する事で現場でのカットが無いように変更して、何とか工期までに竣工する事が出来ました。
現場近くを通る機会がございましたら是非一度ご覧下さい。

砂防堰堤ウォール工法 ダムウォール工法
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概要

発注者:長野建設事務所
工事名:H27.防災・安全交付金(修繕)災害防除(国道)工事
施工場所:(国)406号 北安曇郡白馬村~長野市 白沢トンネル~小鍋(李平)
規格:砂防堰堤ウォール フラット(3.5分勾配)
竣工:2016年9月
マップ:こちらから(No.2)

施工現場詳細

現場は長野市鬼無里から国道406号線を白馬村方面に向かう山間の道路です。
本来の使用法とは異なりますが、砂防堰堤ウォールを使用して落石防護柵を設けるための重力式擁壁を構築する工事に採用を頂きました。
当初現場打ちの重力式擁壁として計画されていましたが、工期短縮を測るため砂防堰堤ウォールを使用していただきました。
大幅に工期が短縮され、本格的な夏から台風シーズンを前に災害を予防するための落石防護柵が完成しました。

その他の施工現場マップ

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FAX:026-248-3710
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